応用情報技術者 2019年 春期 午前2 問24
問題文
コードの値からデータの対象物が連想できるものはどれか。
選択肢
ア:シーケンスコード
イ:デシマルコード
ウ:ニモニックコード(正解)
エ:ブロックコード
コードの値からデータの対象物が連想できるもの【午前2 解説】
要点まとめ
- 結論:コードの値から対象物を直感的に連想できるのは「ニモニックコード」です。
- 根拠:ニモニックコードは意味のある文字列や単語で構成され、記憶や識別が容易です。
- 差がつくポイント:単なる数値や符号ではなく、意味を持つ文字列である点が理解できているかが重要です。
正解の理由
ニモニックコードは、プログラム命令や操作を覚えやすくするために意味のある英単語や略語を用います。これにより、コードの値から何を表しているかを直感的に連想できるため、問題文の条件に最も合致します。
よくある誤解
シーケンスコードやデシマルコードは単なる番号や数値の羅列であり、意味を連想しにくい点を混同しやすいです。
解法ステップ
- 問題文の「連想できる」というキーワードに注目する。
- 各選択肢のコードの特徴を確認する。
- 意味や語呂で覚えやすいコードを選ぶ。
- ニモニックコードが該当することを判断する。
選択肢別の誤答解説
- ア: シーケンスコード
連番や順序を示すコードで、意味の連想は難しい。 - イ: デシマルコード
10進数の数値コードで、意味の連想はできない。 - ウ: ニモニックコード
意味のある文字列で構成され、対象物を連想しやすい。 - エ: ブロックコード
複数の要素を組み合わせたコードで、連想は難しい。
補足コラム
ニモニックコードはアセンブリ言語の命令や操作コードでよく使われ、プログラマが機械語を理解しやすくするための工夫です。例えば「ADD」は加算、「SUB」は減算を意味します。
FAQ
Q: ニモニックコードはどのような場面で使われますか?
A: 主にアセンブリ言語や低レベルプログラミングで命令を表す際に使われます。
A: 主にアセンブリ言語や低レベルプログラミングで命令を表す際に使われます。
Q: シーケンスコードとニモニックコードの違いは何ですか?
A: シーケンスコードは単なる番号の連続で意味を持ちませんが、ニモニックコードは意味のある文字列で連想しやすいです。
A: シーケンスコードは単なる番号の連続で意味を持ちませんが、ニモニックコードは意味のある文字列で連想しやすいです。
関連キーワード: ニモニックコード、シーケンスコード、デシマルコード、ブロックコード、コード体系、記憶補助

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