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応用情報技術者試験 過去問・解説一覧
年度・セッション別の応用情報技術者試験過去問題集
応用情報技術者試験の過去問について
本ページでは応用情報技術者試験の過去問を年度・セッション別に計2,830問収録しています。 応用情報技術者試験(AP)は、情報処理技術者試験の中級(レベル3)に位置づけられる国家試験です。IT 基盤から AI・DX・クラウド・セキュリティまでを広く深くカバーし、企画・設計・開発・運用・管理を横断的に担う“実務力”を証明します。Ver.7.0/7.1 シラバス準拠(令和6年秋期~)では、LLM・生成 AI・IoT・5G・ゼロトラスト・クラウドネイティブ・DevSecOps・サステナビリティなどの最新潮流も反映されました。
応用情報技術者試験は過去問演習が合格への最短ルートです。年度別・セッション別の問題リストから自由に問題を選び、解答・解説を確認できます。 スマートフォンにも最適化されているため、通勤・通学などのスキマ時間学習にも活用してください。
応用情報技術者試験の出題形式
- 午前:四肢択一式80問(150分)。テクノロジ系(50問)、マネジメント系(10問)、ストラテジ系(20問)から出題。
- 午後:記述式11問中5問選択(150分)。セキュリティ、ネットワーク、データベース、プロジェクト管理、経営戦略、システムアーキテクチャ、組込みシステムなど多様なテーマから出題。実務シナリオに対する分析力・記述力が求められる。
合格基準:午前・午後それぞれで満点の60%以上を得点すれば合格。 いずれかの試験で基準点未満の場合は不合格。
応用情報技術者試験の過去問を使った学習のコツ
- 出題範囲が広いため、公式シラバスで各カテゴリの学習項目を把握し、バランスよく対策することが重要。
- 午前試験は過去問演習を中心に、頻出分野(ネットワーク、データベース、セキュリティ、プロジェクト管理など)を重点的に繰り返す。
- 午後試験は過去問で出題パターンを把握し、記述練習を通じて要点を簡潔にまとめる力を養う。自分の得意分野・業務経験と関連づけて選択戦略を立てる。
- 近年はAI・データサイエンス・DX推進などの新分野や最新法令にも目を通し、知識のアップデートを心がける。
より詳しい試験概要・出題範囲・合格率は応用情報技術者試験の試験概要ページをご覧ください。
