戦国IT - 情報処理技術者試験の過去問対策サイト
お知らせお問い合わせ料金プラン

ITストラテジスト 2018年 午後101


証券会社のコールセンタにおける AI の機能を活用した新サービスの検討に関する次の記述を読んで、設問1〜3に答えよ。

 A社は、中堅の証券会社である。主に、電話やオンラインによる個人顧客向けのトレーディングサービスに強みをもっている。A社は、半年前にオンラインによるトレーディングサービスのシステムを刷新した。ユーザビリティが大幅に向上し、顧客は、より簡便にオンラインによるトレーディングサービスを利用できるようになった。その結果、A社の証券口座をもつ既存顧客のサービス利用頻度が増え、A社で証券口座を開設する新規顧客も増加傾向にある。  A社は、自社でコールセンタを運営しており、顧客から電話による注文と問合せ、及び電子メール(以下、メールという)による問合せを受け付けている。  電話による注文と問合せは、平日・土曜日の 8 時から 19 時までを受付時間としている。オペレータは、この時間帯の中でシフト体制を組んで対応している。  メールによる問合せでは、19 時までに受付けたメールに対して、翌営業日の 21 時までに初回の回答を返信することにしている。顧客からのメールを受信すると直ちに受付完了メールを自動返信する。その後、電話による問合せに対応するオペレータが、手すきのときに、メールに回答する。  これらとは別に、A社は、顧客が A社の Webサイトを参照して、FAQ やヘルプの検索などによって自らの問題解決を促すセルフサービス機能も提供している。  最近、電話による問合せ件数が増加傾向にあるので、コールセンタのオペレーション業務を見直すことにした。   〔電話による問合せ対応の現状〕  電話による問合せへの対応では、オペレータの経験の程度によって対応品質に差が生じていた。経験の浅いオペレータに対しては、コールセンタの指導員が指導を行い、対応品質の向上を図っていたが、指導員が指導に携わることができる時間に限りがあり、思うように進まなかった。さらに、電話による注文の件数が多い場合、A社は、オペレータと問合せへの対応から業績へのインパクトが大きい注文への対応へシフトさせるので、問合せへの対応が手薄になるという問題を抱えていた。  このため、A社では、音声認識技術と AI の機能を組み込んだオペレータサポートシステムを導入して活用してきた。本システムでは、電話の音声は、音声認識技術によってリアルタイムにテキストデータへ変換される。AI の機能が、そのテキストデータを解析し、FAQ やオペレータ用のリファレンスマニュアルと関連付けて、回答候補をオペレータの端末の画面上に表示する。オペレータは、回答候補を参照しながら顧客に回答する。オペレータが選択した回答はオペレータサポートシステムに記録され、AI が学習して、表示する回答候補の精度が向上していく。ただし、適切な回答候補がないとオペレータが判断した場合、オペレータは FAQ やオペレータ用のリファレンスマニュアルから探して回答する。  電話による問合せがオペレータの応答待ちになった場合は、自動音声応答の案内によって、顧客を FAQ やヘルプの検索及びメールでの問合せに誘導しているが、顧客が案内の途中で電話を切ってしまうことが多く、A社は、顧客満足度の低下を懸念している。    〔メールによる問合せ対応の現状〕  受信した問合せのメールは、オペレータサポートシステムによって、その内容を確認され、担当のオペレータへ割り振られる。オペレータは、AI の機能を利用して、回答候補を参照しながら顧客に返信する。オペレータが選択した回答は、電話による問合せへの対応と同様にオペレータサポートシステムに記録され、AI が学習する。  電話による問合せが多い日は、受付時間内にメールによる問合せへの回答に対応する時間が取れないこともある。その場合、10 時まで勤務予定だったオペレータのうち必要な人員が、時間外勤務をして、初回回答の期限である 21 時までにメールへの返信を行っている。時間外勤務によって、業務コストも増加している。   〔新サービスの検討〕  A社は、業務コストを抑えながら顧客からの問合せ件数の更なる増加に対応するために、コールセンタのサービスの高度化が次の重要なテーマだと考え、AI の活用範囲を広げた新サービスを検討している。  新サービスの検討に当たって、問合せをしてきた顧客から簡単なアンケートを行った。その結果、問合せをした顧客の多くが、電話やメールで問合せをする前に、FAQ やヘルプの検索などのセルフサービス機能での解決を試みていることが分かった。  そこで、A社は、新たに自動応答 Web チャット(以下、チャットボットという)を利用するサービスを検討している。チャットボットは、セルフサービス機能をもち、電話・メールに続く第三の対応方法である。チャットボットではオペレータサポートシステムに蓄積されたデータを活用する。この新サービスは、Webサイト上から利用でき、AI の機能によってオペレータの介在を必要としないので、24 時間 365 日いつでも提供できる。顧客がチャットボットだけで解決ができない場合は、顧客へのコールバックに切り替えることで解決できる仕組みとする。   〔新サービスの導入効果〕  A社は、新サービスの導入効果を測定するために、チャットボットの利用状況に関する KPI と、チャットボットだけで解決した問合せの割合に関する KPI を設定する。これらの KPI の目標値を継続的に達成し、新サービスの導入効果が確認できた場合は、オペレータによる問合せへの対応を平日だけにする計画である。また、A社は、新サービスの導入によって、オペレータの労働条件を改善でき、業務コストを抑制できると考えている。

設問1〔電話による問合せ対応の現状〕について、(1)、(2)に答えよ。

(1)AIの機能によって、オペレータの問合せへの対応品質が向上している理由について、具体的に、25字以内で述べよ。

模範解答

表示する回答候補の精度が向上するから

解説

解答の論理構成

  1. 現状の仕組み
    引用:
    “電話の音声は、音声認識技術によってリアルタイムにテキストデータへ変換される。AI の機能が、そのテキストデータを解析し、FAQ やオペレータ用のリファレンスマニュアルと関連付けて、回答候補をオペレータの端末の画面上に表示する。”
  2. フィードバックループ
    引用:
    “オペレータが選択した回答はオペレータサポートシステムに記録され、AI が学習して、表示する回答候補の精度が向上していく。”
  3. 品質向上の因果関係
    選択・記録 → AI が学習 → 次回以降の「回答候補」のマッチ度が高まる → 経験の浅いオペレータでも的確な回答を提示できる。
  4. したがって、「AI の機能によって、オペレータの問合せへの対応品質が向上している理由」は
    解答例:
    “表示する回答候補の精度が向上するから”

誤りやすいポイント

  • 「音声認識でテキスト化できるから」と原因を取り違える。認識精度向上は前提であり、対応品質へ直接寄与するのは回答候補の精度です。
  • 「FAQ が充実しているから」とナレッジ側だけに着目する。AI が学習して精度を高めるプロセスを落とすと理由になりません。
  • “AI が回答を自動生成するから” と書くケース。本文に自動生成の記載はなく、候補提示と学習による精度向上がポイントです。

FAQ

Q: 音声認識技術と回答候補の精度はどう結び付くのですか?
A: 音声認識で得たテキストを AI が解析し、FAQ などと関連付けて候補を表示します。その候補が選択・学習されることで精度が上がり、結果として対応品質が高まります。
Q: AI の学習にはどのようなデータが使われていますか?
A: “オペレータが選択した回答” がシステムに記録され、AI がこれを教師データとして学習し次回以降の候補提示に反映します。
Q: 経験の浅いオペレータでも品質を保てるのはなぜですか?
A: 学習済み AI が高精度の回答候補を提示するため、個々の経験差による回答品質のばらつきが緩和されるためです。

関連キーワード: 機械学習, 音声認識, FAQシステム, ナレッジベース

設問1〔電話による問合せ対応の現状〕について、(1)、(2)に答えよ。

(2)更なる対応品質の向上のために、オペレータが選択したAIの回答に加えて、活用すべきデータは何か、35字以内で述べよ。

模範解答

回答候補がない場合にオペレータが自ら探した回答のデータ

解説

解答の論理構成

  1. 現状の学習データ
    • 問題文には「“オペレータが選択した回答はオペレータサポートシステムに記録され、AI が学習”」とあります。
    • つまり AI は“オペレータが提示された回答候補の中から選択した内容”だけを学習しています。
  2. 学習できていないケースの特定
    • 同じく「“適切な回答候補がないとオペレータが判断した場合、オペレータは FAQ やオペレータ用のリファレンスマニュアルから探して回答する。”」と明記されています。
    • この場合、AI が提示した候補を使わずにオペレータが自力で回答しているため、その内容は学習対象外です。
  3. 品質向上のために必要な追加データ
    • AI が“候補を出せなかった質問”こそノウハウ不足領域です。
    • そこで、「候補がない場合にオペレータが自ら探して回答したデータ」を取り込み学習させれば、未対応領域を補完し品質が向上します。
    • よって設問の求める「AI の回答に加えて活用すべきデータ」は、上記の自力回答データであると導けます。

誤りやすいポイント

  • 「FAQ 全体を再学習させる」など既に活用済みのデータを挙げてしまう。
  • 「顧客の音声テキスト」など質問内容側のデータだけを強調し、回答側の欠落データを見落とす。
  • 「オペレータの評価コメント」など問題文に根拠のない追加情報を作り込んでしまう。

FAQ

Q: AI が提示した回答候補の精度は既に高いのでは?
A: 問題文には“回答候補の精度が向上していく”とありますが、候補がそもそも出ないケースは学習されていません。そこを補完することで更なる精度向上が見込めます。
Q: 自力回答データを学習させるときに注意すべき点は?
A: 個人情報や誤回答混入のリスクがあります。学習前に内容をレビューし、マスキングや正誤確認を行う必要があります。
Q: チャットボット導入後も同じデータが役立つ?
A: はい。候補が出ないケースはチャットボットでも発生します。自力回答データを学習させることで、チャットボットの解決率も向上します。

関連キーワード: 音声認識, 機械学習, FAQ, ナレッジベース

設問2〔新サービスの検討〕について、(1)、(2)に答えよ。

(1)A社は、新サービスによって、顧客のどのようなニーズに応えようと考えているか、25字以内で述べよ。

模範解答

新サービスによって自ら問題を解決できること

解説

解答の論理構成

  1. 顧客の行動把握
    A 社はアンケートで、
    「問合せをした顧客の多くが、電話やメールで問合せをする前に、FAQ やヘルプの検索などのセルフサービス機能での解決を試みている」
    ことを把握しました。
  2. セルフサービスをさらに強化
    そこで「チャットボットは、セルフサービス機能をもち、電話・メールに続く第三の対応方法」と位置付けています。
  3. ニーズの言語化
    以上から導かれる顧客ニーズは「オペレータに頼らず、自分で素早く解決したい」という点です。
  4. 解答
    よって模範解答「新サービスによって自ら問題を解決できること」が妥当です。

誤りやすいポイント

  • 「24 時間 365 日」対応を強調しすぎて、ニーズを“いつでも連絡できること”と書いてしまう。
  • A 社側の狙い(業務コスト削減や労働条件改善)を顧客ニーズと混同する。
  • 「第三の対応方法」だけを拾い、手段の列挙に終始してしまう。

FAQ

Q: チャットボットが電話・メールより優れる点は何ですか?
A: 「24 時間 365 日いつでも提供できる」ため、待ち時間なく自己解決を図れる点です。
Q: 顧客満足度向上とセルフサービス拡充はどう結び付きますか?
A: 顧客は既に FAQ などで自己解決を試みており、この流れを後押しするチャットボット導入で“すぐ解決できる”体験が強化されます。
Q: KPI 設定の目的は?
A: チャットボットの利用状況や解決率を測定し、導入効果を定量的に確認するためです。

関連キーワード: チャットボット, セルフサービス, 自然言語処理, KPI, 音声認識

設問2〔新サービスの検討〕について、(1)、(2)に答えよ。

(2)新サービスにおいて、チャットボットだけで解決できる顧客を増やすためには、どのような情報をAIに学習させるべきか、35字以内で述べよ。

模範解答

顧客へのコールバックに切り替えることで解決できた質問及び回答

解説

解答の論理構成

  1. ゴールの再確認
    【問題文】では「チャットボットだけで解決した問合せの割合に関する KPI」を向上させることが明記されています。したがって、チャットボットが今まで回答できなかった問い合わせを次回以降は自力で解決できるようにする必要があります。
  2. 学習対象の抽出
    同じ箇所に「顧客がチャットボットだけで解決ができない場合は、顧客へのコールバックに切り替えることで解決できる仕組みとする。」とあり、チャットボットが失敗した問い合わせはコールバックで最終的に解決されています。つまり、コールバック対応後には“質問内容”と“最終回答”のペアが新たに得られます。
  3. AI の性能向上
    AI がこのペアを学習すれば、次に同様の質問が来た際にチャットボット自身が回答候補として提示できます。結果として「チャットボットだけで解決した問合せ」が増加し、KPI が改善されます。
  4. 以上より、AI に学習させるべき情報は「顧客へのコールバックに切り替えることで解決できた質問及び回答」となります。

誤りやすいポイント

  • コールバックで解決した内容を「人手で対応済みだから不要」と判断し、学習データに含めない。
  • FAQ や既存マニュアルのみを強化すれば良いと考え、チャットボットが失敗したケースを軽視する。
  • 「質問だけ」「回答だけ」を学習対象にし、ペア情報として扱わず意図が伝わらなくなる。

FAQ

Q: 既存の FAQ を追加で学習させるだけでは不十分ですか?
A: FAQ はすでにチャットボットが参照している情報源です。性能向上には、チャットボットが失敗した“新たな問い合わせパターン”を取り込むことが欠かせません。
Q: コールバック内容を学習させる際、どのような形式で保管すべきですか?
A: 質問文と回答文のペアをメタデータ(カテゴリ、関連商品など)付きでナレッジベースに登録すると検索精度が高まります。
Q: コールバックで得られた回答が長文の場合でも、そのまま学習させるべきですか?
A: 長文は要約してチャットボットの応答フォーマットに合わせる方がユーザビリティが向上します。ただし内容の正確さは維持してください。

関連キーワード: チャットボット, 機械学習, ナレッジベース, FAQ

設問3〔新サービスの導入効果〕について、(1)、(2)に答えよ。

(1)新サービスの導入効果を測定するために設定すべきチャットボットの利用状況に関するKPIは何か、30字以内で述べよ。

模範解答

全体の問合せに対するチャットボットへの問合せの割合

解説

解答の論理構成

  1. 目的の確認
    【問題文】では、A 社が「チャットボットの利用状況に関する KPI」を設定すると明記されています。すなわち、チャットボットがどの程度利用されたかを数量的に把握する指標が必要です。
    引用:「A 社は、新サービスの導入効果を測定するために、チャットボットの利用状況に関する KPI と、チャットボットだけで解決した問合せの割合に関する KPI を設定する。」
  2. KPI に求められる要件
    ・チャットボットの“利用状況”を示す
    ・既存チャネル(電話・メール)との比較が可能
    ・定常的にトラッキングできる
    これらを同時に満たす最もシンプルな指標は、全チャネルを分母に据えた「割合」です。
  3. 指標の導出
    電話・メール・チャットボットの3チャネルの総件数を全体とし、そのうちチャットボットが占める比率を測定すれば、
    ・チャットボットへの移行状況
    ・運用開始後の推移
    がひと目で分かります。よって「全体の問合せ件数に対するチャットボット件数の割合」が妥当です。
  4. 解答
    全体の問合せに対するチャットボットへの問合せの割合

誤りやすいポイント

  • 「チャットボットだけで解決した問合せの割合」を利用状況と誤認する
    → これは別途設定すると書かれており、解決率の KPI です。
  • 純粋件数(チャットボット件数だけ)を KPI に挙げてしまう
    → 問合せ総量が増減した場合の比較が困難になります。
  • 電話・メール件数の減少率を KPI とする
    → 代替効果は測れますが、チャットボット“自体”の利用度合いを直接示しません。

FAQ

Q: 利用状況を平均応答時間で測るのは誤りですか?
A: はい。平均応答時間はサービス品質の指標であり、利用“状況”そのものを示す指標とは別です。
Q: 「チャットボット利用件数 ÷ 電話件数」を KPI にしてはいけませんか?
A: 電話件数だけを分母にするとメールチャネルが抜け落ち、チャットボット離れの全体像を把握しにくくなります。
Q: KPI には具体的な目標値も含めるべきですか?
A: 設定時には数値目標を置くのが望ましいですが、本設問は「何を測るか」を問うため、測定指標名のみ回答します。

関連キーワード: KPI, チャットボット, 問合せ件数, 自動応答, 利用率

設問3〔新サービスの導入効果〕について、(1)、(2)に答えよ。

(2)新サービスによって、業務コストが抑制できる要因として、オペレータによる問合せへの対応を平日だけにすること以外に、どのようなことが考えられるか。その作業内容とその効果について、それぞれ20字以内で述べよ。

模範解答

作業内容:メールによる問合せへの回答 効果:時間外勤務による業務コストの削減

解説

解答の論理構成

  1. 問題が求めているもの
    • 設問は「業務コストが抑制できる要因」として、平日対応化以外の作業と効果を問うている。
  2. 業務コストが発生している箇所の特定
    • 【問題文】には「“10 時まで勤務予定だったオペレータのうち必要な人員が、時間外勤務をして、初回回答の期限である 21 時までにメールへの返信を行っている”」とある。ここで時間外勤務がコストを押し上げている。
  3. チャットボット導入後の変化
    • チャットボットは「“24 時間 365 日いつでも提供できる”」とあり、メール対応に頼らずとも顧客の自己解決を促進できる。
  4. したがって
    • メール回答作業が減る → 時間外勤務が不要 → 業務コスト削減となる。
  5. よって模範解答
    • 作業内容:メールによる問合せへの回答
    • 効果:時間外勤務による業務コストの削減

誤りやすいポイント

  • 「電話対応の短縮」を答えると平日対応化と重複しがち。
  • KPIや顧客満足度向上など“効果”はあっても“コスト削減”に直接結び付かない点を混同しやすい。
  • 音声認識支援とチャットボット導入を混在させ、既存作業削減の具体性を欠くと減点される。

FAQ

Q: 電話応答待ち削減を挙げても良いですか?
A: 電話応答待ちは顧客満足度に影響しますが、設問は「業務コスト抑制」の観点なので直接的な削減効果が説明しにくく不適です。
Q: チャットボットの導入費用は考慮しなくてよいのですか?
A: 設問は“抑制できる要因”を尋ねており、効果面の整理が目的です。導入コストは別途投資判断の範囲となります。
Q: メール回答がゼロにならなければ効果がないのでは?
A: ゼロでなくてもチャットボットが一部を代替すれば時間外勤務が縮小しコスト削減効果が生じます。

関連キーワード: AI, チャットボット, KPI, 音声認識, FAQ検索
戦国ITクイズ機能

\ せっかくなら /

ITストラテジスト
クイズ形式で学習しませんか?

クイズ画面へ遷移する

すぐに利用可能!

©︎2026 情報処理技術者試験対策アプリ

このサイトについてプライバシーポリシー利用規約特商法表記開発者について