プロフェッショナルデジタルスキル(データ・AI)試験 › 科目A 予想問題
科目A 予想問題
プロフェッショナルデジタルスキル(データ・AI)試験 科目A 予想問題
新試験の出題範囲に入る現行試験の過去問7,943問を、中分類ごとに整理
プロフェッショナルデジタルスキル(データ・AI)試験は2027年度(予定)に新設される試験で、過去問はまだありません。そこで、現行試験の過去問(午前系の知識問題)から科目A-1・科目A-2の出題範囲に入るものを、新体系の中分類ごとに集めました。IPAはこの試験を「現在の応用情報技術者試験と高度試験を大括り化したうえで内容を再編」するものとしているため、ITパスポート試験、情報セキュリティマネジメント試験の問題は除いています(科目A-2の専門分野(●)では基本情報技術者試験も除外)。
注意事項
- 「予想問題」は、新試験の出題範囲に入る分野で実際に出題された現行試験の過去問です。この問題がそのまま出題されることを保証するものではありません。
- 中分類への分類は戦国ITによるもので、IPAが公表したものではありません。
- 出題範囲と重点分野はIPAの出題範囲等の改定案(Ver.1.0)、中分類の内容はシラバス案(Ver0.1)に基づきます。今後変わる可能性があります。
中分類の仕組みと予想問題の根拠は新試験の「中分類」とは何かで解説しています。
中分類は29個、予想問題は合計7,943問です。優先して取り組みたい順に、専門分野・重点分野・その他の分野に分けています。中分類を押すと、問われる内容と代表的な問題が開きます。分野を選ばずに解くなら、試験概要ページの「予想問題を解く」から全分野を混ぜて始められます。
分け方とIPAの出題範囲の表の対応
| 分け方 | 科目A-1(共通知識) | 科目A-2(専門知識) |
|---|---|---|
| 専門分野 | ○ 出題範囲 | ● 専門分野 |
| 重点分野 | ◎ 重点分野 | — 範囲外 |
| その他の分野 | ○ 出題範囲 | — 範囲外 |
記号はIPAの出題範囲等の改定案の表のものです(○=出題範囲、◎=重点分野、●=専門分野かつ重点分野、—=出題範囲外)。中分類ごとの記号は試験概要の「出題範囲の中分類一覧」にあります。
専門分野
8分野。科目A-1・A-2の両方の出題範囲です。最初に取り組むのがおすすめです。
中分類8 データマネジメント(7問)
この中分類で問われること
組織及びビジネスにおいてデータを価値創出の基盤として適切に管理し、ガバナンス及びライフサイクルを踏まえて利活用するために必要な、データマネジメントに関する共通的知識を問う。
- データマネジメント:データマネジメントの目的と考え方/データマネジメントの機能
- データライフサイクル:データライフサイクルの機能
- データガバナンス:データガバナンスの活動内容
- データ品質管理:データ品質指標/データ品質の改善/品質管理の継続的プロセス
- メタデータ管理:メタデータ/メタデータ管理プロセス/メタデータ品質・ガバナンス
現行の試験ではほとんど出題されてこなかった分野です。IPAのシラバス案を中心に学習し、ここの問題は補助として使ってください。
掲載問題(全7問)
| No. | 出典 | 主題 |
|---|---|---|
| 1 | データベーススペシャリスト 令和6年 午前Ⅱ 問18 | データリネージ |
| 2 | データベーススペシャリスト 平成27年 午前Ⅱ 問19 | データクレンジング |
| 3 | データベーススペシャリスト 平成24年 午前Ⅱ 問20 | データクレンジング |
| 4 | 応用情報技術者 平成22年秋期 午前Ⅱ 問28 | データクレンジング |
| 5 | ITストラテジスト 平成28年 午前Ⅱ 問16 | XBRL(財務報告言語) |
| 6 | 情報処理安全確保支援士 令和4年春期 午前Ⅱ 問21 | データリネージ |
| 7 | 情報処理安全確保支援士 平成27年秋期 午前Ⅱ 問21 | データクレンジング |
新試験の内容に近いと戦国ITが判断した区分の順、同じ区分の中では新しい年度の順に並べています。「1問目から順に解く」からは、この表の順に続けて解けます。
中分類9 データ分析・データ利活用(148問)
この中分類で問われること
組織やビジネスの課題解決や価値創出のためのデータ分析を実施するために必要な、データ分析・データ利活用に関する共通的知識を問う。
- データ基盤:データ基盤の特徴/データ分析・データ管理ツールの活用
- データ分析・データ利活用:データの種類と特徴/データの加工・分析/データ分析における統計的手法/図表やグラフによるデータの可視化
- 業務分析:業務分析・業務計画
代表的な問題(全148問中の上位10問)
| No. | 出典 | 主題 |
|---|---|---|
| 1 | データベーススペシャリスト 令和6年 午前Ⅱ 問16 | 複合イベント処理(CEP) |
| 2 | データベーススペシャリスト 令和4年 午前Ⅱ 問16 | 複合イベント処理(CEP) |
| 3 | データベーススペシャリスト 令和4年 午前Ⅱ 問18 | データレイクの特性 |
| 4 | データベーススペシャリスト 令和3年 午前Ⅱ 問18 | Apache SparkのRDD処理 |
| 5 | データベーススペシャリスト 令和2年 午前Ⅱ 問15 | 複合イベント処理(CEP) |
| 6 | データベーススペシャリスト 令和2年 午前Ⅱ 問17 | OLAPのダイス操作 |
| 7 | データベーススペシャリスト 令和元年 午前Ⅱ 問19 | 複合イベント処理(CEP) |
| 8 | データベーススペシャリスト 平成30年 午前Ⅱ 問19 | OLAPのダイス操作 |
| 9 | データベーススペシャリスト 平成28年 午前Ⅱ 問19 | 再現率と精度の定義 |
| 10 | データベーススペシャリスト 平成26年 午前Ⅱ 問17 | ファクトテーブル |
新試験の内容に近いと戦国ITが判断した区分の順、同じ区分の中では新しい年度の順に、上位10問を載せています。「1問目から順に解く」からは、この順で最大100問を続けて解けます。
中分類10 AI利活用(2問)
この中分類で問われること
組織やビジネスの課題解決や意思決定にAIを安全かつ効果的に活用するために必要な、AI利活用に関する共通的知識を問う。
- AI利活用の原則及び指針:人間中心のAI社会原則/AI政策・標準化の動向
- 識別AI利活用:識別AIの活用領域及び活用目的
- 生成AI利活用:生成AIの活用領域及び活用目的
- AIエージェント利活用:AIエージェントの活用領域及び活用目的
現行の試験ではほとんど出題されてこなかった分野です。IPAのシラバス案を中心に学習し、ここの問題は補助として使ってください。
掲載問題(全2問)
| No. | 出典 | 主題 |
|---|---|---|
| 1 | 応用情報技術者 令和5年秋期 午前Ⅱ 問73 | マシンビジョンによる外観検査 |
| 2 | 応用情報技術者 平成30年秋期 午前Ⅱ 問72 | チャットボットの役割 |
新試験の内容に近いと戦国ITが判断した区分の順、同じ区分の中では新しい年度の順に並べています。「1問目から順に解く」からは、この表の順に続けて解けます。
中分類15 クラウド(45問)
この中分類で問われること
組織及びビジネスの要件に応じて、柔軟性、拡張性、可用性、責任分界などを踏まえたクラウドサービス及び仮想基盤技術の活用を行う又は支援するために必要な、クラウドに関する共通的知識を問う。
- クラウドサービス:クラウドサービスの特徴
- 基盤技術:クラウド・仮想化基盤技術
代表的な問題(全45問中の上位10問)
| No. | 出典 | 主題 |
|---|---|---|
| 1 | データベーススペシャリスト 令和4年 午前Ⅱ 問22 | シンプロビジョニング |
| 2 | データベーススペシャリスト 平成27年 午前Ⅱ 問21 | クラウドの法的リスク |
| 3 | データベーススペシャリスト 平成25年 午前Ⅱ 問23 | シンプロビジョニング |
| 4 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問13 | オブジェクトストレージのデータ管理 |
| 5 | 応用情報技術者 令和6年春期 午前Ⅱ 問13 | オブジェクトストレージ |
| 6 | 応用情報技術者 令和5年秋期 午前Ⅱ 問14 | IaCの定義と適用範囲 |
| 7 | 応用情報技術者 令和5年春期 午前Ⅱ 問13 | スケールイン(サーバ台数削減) |
| 8 | 応用情報技術者 令和5年春期 午前Ⅱ 問20 | コンテナ型仮想化プラットフォーム |
| 9 | 応用情報技術者 令和5年春期 午前Ⅱ 問50 | サーバプロビジョニング |
| 10 | 応用情報技術者 令和5年春期 午前Ⅱ 問57 | クラウド移行による運用作業削減 |
新試験の内容に近いと戦国ITが判断した区分の順、同じ区分の中では新しい年度の順に、上位10問を載せています。「1問目から順に解く」からは、この順で全45問を続けて解けます。
中分類17 データベース(554問)
この中分類で問われること
組織のデータ資源を適切に蓄積し、共有し、利活用するためのデータベースの設計・管理を行う又はそれらを支援するために必要な、データベースに関する共通的知識を問う。
- データベース方式:データベースの概要
- データベース設計:データベースの設計/正規化とパフォーマンス設計
- データ操作:データベースの操作/データベース言語
- トランザクション処理:トランザクション処理
- データベース応用:分散データベース/データ資源管理
代表的な問題(全554問中の上位10問)
| No. | 出典 | 主題 |
|---|---|---|
| 1 | データベーススペシャリスト 令和6年 午前Ⅱ 問1 | SQLシーケンスのトランザクション特性 |
| 2 | データベーススペシャリスト 令和6年 午前Ⅱ 問2 | ストアドプロシージャの性能と分割粒度 |
| 3 | データベーススペシャリスト 令和6年 午前Ⅱ 問3 | B+木のリーフノード分割 |
| 4 | データベーススペシャリスト 令和6年 午前Ⅱ 問4 | 転置インデックス |
| 5 | データベーススペシャリスト 令和6年 午前Ⅱ 問5 | 代理キーによる主キー簡素化 |
| 6 | データベーススペシャリスト 令和6年 午前Ⅱ 問6 | 組織階層と従業員所属 |
| 7 | データベーススペシャリスト 令和6年 午前Ⅱ 問7 | LEFT OUTER JOINと平均値計算 |
| 8 | データベーススペシャリスト 令和6年 午前Ⅱ 問8 | 隣接リストのリーフ抽出 |
| 9 | データベーススペシャリスト 令和6年 午前Ⅱ 問9 | 等結合によるテーブル結合結果 |
| 10 | データベーススペシャリスト 令和6年 午前Ⅱ 問10 | 性別別最年長者除外の条件式 |
新試験の内容に近いと戦国ITが判断した区分の順、同じ区分の中では新しい年度の順に、上位10問を載せています。「1問目から順に解く」からは、この順で最大100問を続けて解けます。
中分類18 AI技術(20問)
この中分類で問われること
組織やビジネスの課題解決に向けて、AIエージェント、生成AIなどのAI技術の特性を理解した上で、AI技術の適用可能性を判断し、期待効果、制約、リスクを踏まえてAIの活用方法を提案・導入する又はそれらを支援するために必要な、AI技術に関する共通的知識を問う。
- 機械学習:機械学習の種類・特徴/モデル精度の改善・評価
- ディープラーニング:ディープラーニングの特徴/ディープラーニングの応用
- 生成AI技術:生成AI技術の特徴
- AIエージェント技術:AIエージェント技術の特徴
代表的な問題(全20問中の上位10問)
| No. | 出典 | 主題 |
|---|---|---|
| 1 | データベーススペシャリスト 令和元年 午前Ⅱ 問21 | ベイジアンフィルタ |
| 2 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問2 | 教師あり学習における交差検証 |
| 3 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問71 | ファインチューニング |
| 4 | 応用情報技術者 令和6年春期 午前Ⅱ 問3 | ディープラーニングの特徴 |
| 5 | 応用情報技術者 令和5年春期 午前Ⅱ 問3 | ROC曲線の評価指標 |
| 6 | 応用情報技術者 令和4年秋期 午前Ⅱ 問4 | 過学習の定義と影響 |
| 7 | 応用情報技術者 令和3年秋期 午前Ⅱ 問3 | 多層ニューラルネットワーク |
| 8 | 応用情報技術者 令和3年春期 午前Ⅱ 問63 | 協調フィルタリングによる推薦 |
| 9 | 応用情報技術者 令和元年秋期 午前Ⅱ 問4 | クラスタリング手法 |
| 10 | 応用情報技術者 令和元年春期 午前Ⅱ 問3 | ディープラーニングの多層ニューラルネットワーク |
新試験の内容に近いと戦国ITが判断した区分の順、同じ区分の中では新しい年度の順に、上位10問を載せています。「1問目から順に解く」からは、この順で全20問を続けて解けます。
中分類22 アルゴリズム・プログラミング(284問)
この中分類で問われること
データ処理の特性や開発するシステムの要件を理解しながら適切なデータ構造及びアルゴリズムを選択し、システム及びソフトウェアの開発やデータ分析などを行う又はそれらを支援するために必要な、アルゴリズムとプログラミングに関する共通的知識を問う。
- 情報理論:数値表現/集合論/応用数学/符号理論・計算量
- データ構造:データ構造の種類と特徴
- アルゴリズム:アルゴリズムの種類/整列・併合・探索のアルゴリズム/グラフのアルゴリズム
- プログラミング:プログラム構造・データ型
代表的な問題(全284問中の上位10問)
| No. | 出典 | 主題 |
|---|---|---|
| 1 | データベーススペシャリスト 令和6年 午前Ⅱ 問19 | パスワード組合せ数の比較 |
| 2 | データベーススペシャリスト 令和3年 午前Ⅱ 問22 | ハミング符号による誤り訂正 |
| 3 | データベーススペシャリスト 平成29年 午前Ⅱ 問22 | メモリのエラー訂正符号 |
| 4 | データベーススペシャリスト 平成25年 午前Ⅱ 問22 | ハミング符号 |
| 5 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問1 | M/M/1待ち行列の平均待ち時間変化 |
| 6 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問3 | 逆ポーランド表記法(後置記法) |
| 7 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問5 | 二分探索木のノード削除代替 |
| 8 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問6 | 剰余によるハッシュ衝突条件 |
| 9 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問7 | 統計解析向け動的型付け言語 |
| 10 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問20 | コンパイラの最適化処理 |
新試験の内容に近いと戦国ITが判断した区分の順、同じ区分の中では新しい年度の順に、上位10問を載せています。「1問目から順に解く」からは、この順で最大100問を続けて解けます。
中分類29 プライバシー関連法規(24問)
この中分類で問われること
個人情報やプライバシーに関する情報を適切に取り扱い、法令、ガイドライン、プライバシー保護の手法を踏まえた業務の遂行、システム及びソフトウェアの開発・運用を行うために必要な、プライバシー関連法規に関する共通的知識を問う。
- プライバシー保護に関する法規・ガイドライン:個人情報保護・プライバシー保護に関する法/規・ガイドライン
- プライバシー保護に関する手法・技法:個人情報保護・プライバシー保護に関する手法・技法
代表的な問題(全24問中の上位10問)
| No. | 出典 | 主題 |
|---|---|---|
| 1 | 応用情報技術者 令和6年春期 午前Ⅱ 問80 | 要配慮個人情報の定義 |
| 2 | 応用情報技術者 令和5年秋期 午前Ⅱ 問79 | 匿名加工情報の第三者提供義務 |
| 3 | 応用情報技術者 令和5年春期 午前Ⅱ 問63 | 情報銀行の仕組み |
| 4 | 応用情報技術者 令和2年秋期 午前Ⅱ 問79 | 個人番号の提供要件 |
| 5 | 応用情報技術者 令和元年春期 午前Ⅱ 問78 | 要配慮個人情報の定義 |
| 6 | 応用情報技術者 平成29年秋期 午前Ⅱ 問79 | マイナンバーの変更要件 |
| 7 | 応用情報技術者 平成28年春期 午前Ⅱ 問79 | 個人情報の保護対象範囲 |
| 8 | 応用情報技術者 平成23年秋期 午前Ⅱ 問80 | 個人情報の販売促進利用と同意 |
| 9 | 情報処理安全確保支援士 令和2年秋期 午前Ⅱ 問25 | 個人情報管理台帳の見直し運用 |
| 10 | システム監査技術者 令和7年 午前Ⅱ 問14 | プライバシー影響評価 |
新試験の内容に近いと戦国ITが判断した区分の順、同じ区分の中では新しい年度の順に、上位10問を載せています。「1問目から順に解く」からは、この順で全24問を続けて解けます。
重点分野
4分野。科目A-1でIPAが重点分野としている分野です。
中分類23 情報セキュリティの脅威(271問)
この中分類で問われること
情報システムを取り巻くセキュリティの脅威や攻撃の特徴・動向を理解し、適切なセキュリティ対策の検討・実施を行う又はそれらを支援するために必要な、情報セキュリティの脅威についての共通的知識を問う。
- 脅威と脆弱性:脅威の種類と動向/マルウェア・不正プログラム/脆弱性/不正の動機・メカニズム
- 攻撃手法:攻撃のライフサイクルとフレームワーク/資格情報・セッション管理の不備を狙った攻撃/アプリケーションの不備を狙った攻撃/信頼を悪用した攻撃/サービスの妨害を狙った攻撃/AIシステムに対する攻撃/サプライチェーンを狙った攻撃/その他・特殊・高度な攻撃
代表的な問題(全271問中の上位10問)
| No. | 出典 | 主題 |
|---|---|---|
| 1 | データベーススペシャリスト 令和5年 午前Ⅱ 問19 | 分散反射型サービス拒否攻撃 |
| 2 | データベーススペシャリスト 令和5年 午前Ⅱ 問21 | エクスプロイトコード |
| 3 | データベーススペシャリスト 令和2年 午前Ⅱ 問19 | エクスプロイトコード |
| 4 | データベーススペシャリスト 令和2年 午前Ⅱ 問21 | マルチベクトル型DDoS攻撃 |
| 5 | データベーススペシャリスト 平成30年 午前Ⅱ 問20 | DNS水責め攻撃(ランダムサブドメイン) |
| 6 | データベーススペシャリスト 平成28年 午前Ⅱ 問20 | EDoS攻撃の概念 |
| 7 | データベーススペシャリスト 平成21年 午前Ⅱ 問15 | DNSキャッシュポイズニング攻撃 |
| 8 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問38 | ネットワークスキャンとスキャンパケット |
| 9 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問39 | 音声ディープフェイク詐欺 |
| 10 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問40 | パスワードリスト攻撃の特徴と識別 |
新試験の内容に近いと戦国ITが判断した区分の順、同じ区分の中では新しい年度の順に、上位10問を載せています。「1問目から順に解く」からは、この順で最大100問を続けて解けます。
中分類24 情報セキュリティマネジメント(137問)
この中分類で問われること
情報資産に対するリスクを評価し、組織の規程(権限管理、リスク対応策、インシデント発生時の対応など)に基づいて情報セキュリティマネジメントを推進する又はそれを支援するために必要な、情報セキュリティマネジメントに関する共通的知識を問う。
- 情報セキュリティの考え方:情報セキュリティの考え方/情報セキュリティマネジメントの考え方
- リスクマネジメント:情報資産とリスク/情報セキュリティリスクアセスメント/情報セキュリティリスク対応
- 情報セキュリティ諸規程:情報セキュリティポリシーを含む組織内規程
- 情報セキュリティ関連組織・関連制度:情報セキュリティに関する組織・機関/情報セキュリティに関する制度・基準
- 情報セキュリティマネジメントシステム:情報セキュリティマネジメントシステム
- 情報セキュリティ管理策:組織的管理策/人的管理策/物理的管理策/技術的管理策
代表的な問題(全137問中の上位10問)
| No. | 出典 | 主題 |
|---|---|---|
| 1 | データベーススペシャリスト 平成29年 午前Ⅱ 問20 | CSIRTの役割と構成 |
| 2 | データベーススペシャリスト 平成24年 午前Ⅱ 問21 | 情報セキュリティ基本方針 |
| 3 | データベーススペシャリスト 平成21年 午前Ⅱ 問17 | 情報システムのリスク分析 |
| 4 | 応用情報技術者 令和6年春期 午前Ⅱ 問39 | 製品脆弱性対応組織 |
| 5 | 応用情報技術者 令和6年春期 午前Ⅱ 問40 | 資産と組織資源の性質と価値 |
| 6 | 応用情報技術者 令和5年秋期 午前Ⅱ 問39 | コーディネーションセンターの役割 |
| 7 | 応用情報技術者 令和5年秋期 午前Ⅱ 問40 | 機密性(情報セキュリティ) |
| 8 | 応用情報技術者 令和5年春期 午前Ⅱ 問39 | 政府向けクラウドセキュリティ評価制度 |
| 9 | 応用情報技術者 令和4年秋期 午前Ⅱ 問39 | CSIRTマテリアル |
| 10 | 応用情報技術者 令和4年秋期 午前Ⅱ 問41 | リスクアセスメントのプロセス構成 |
新試験の内容に近いと戦国ITが判断した区分の順、同じ区分の中では新しい年度の順に、上位10問を載せています。「1問目から順に解く」からは、この順で最大100問を続けて解けます。
中分類25 情報セキュリティ対策(784問)
この中分類で問われること
組織の情報セキュリティを確保するために、技術的・管理的な情報セキュリティ対策を選択・適用する又はそれを支援するために必要な、情報セキュリティ対策に関する共通的知識を問う。
- 組織的管理策に関する技術・手法:脅威インテリジェンス/インシデント管理
- 人的管理策に関する技術・手法:人的管理
- 物理的管理策に関する技術・手法:物理的領域の管理
- 技術的管理策に関する技術・手法(情報アクセスの管理):情報へのアクセス制限/認証・署名/利用者の認証・認可・ID連携/生体認証/パスワードレス認証
- 技術的管理策に関する技術・手法(情報資産運用に関する管理):マルウェアに対する保護/脆弱性管理・データ保護/ログ管理・監視・検知及び対応
- 技術的管理策に関する技術・手法(情報システムの適正利用の管理):ネットワークセキュリティの方式・制御/ネットワークセキュリティの技術規格・プロトコル/ネットワークセキュリティの製品・サービス
- 暗号技術(技術的管理策のうち「暗号の利用」に対応):暗号方式の種類・鍵管理/ハッシュ関数/共通鍵暗号/公開鍵基盤/応用的な暗号技術
代表的な問題(全784問中の上位10問)
| No. | 出典 | 主題 |
|---|---|---|
| 1 | データベーススペシャリスト 令和6年 午前Ⅱ 問20 | ベイジアンフィルター |
| 2 | データベーススペシャリスト 令和6年 午前Ⅱ 問21 | ブロックチェーンのハッシュ利用 |
| 3 | データベーススペシャリスト 令和5年 午前Ⅱ 問20 | インシデントハンドリングの順序 |
| 4 | データベーススペシャリスト 令和4年 午前Ⅱ 問19 | AESの鍵長仕様 |
| 5 | データベーススペシャリスト 令和4年 午前Ⅱ 問20 | 情報漏えい防止(DLP)機能 |
| 6 | データベーススペシャリスト 令和4年 午前Ⅱ 問21 | IPsecによるネットワーク層暗号化 |
| 7 | データベーススペシャリスト 令和3年 午前Ⅱ 問19 | インシデントハンドリングの基本手順 |
| 8 | データベーススペシャリスト 令和3年 午前Ⅱ 問20 | ベイジアンフィルタによる迷惑メール検知 |
| 9 | データベーススペシャリスト 令和3年 午前Ⅱ 問21 | パケットフィルタリング型ファイアウォールの判定基準 |
| 10 | データベーススペシャリスト 令和2年 午前Ⅱ 問20 | ディジタル証明書の役割 |
新試験の内容に近いと戦国ITが判断した区分の順、同じ区分の中では新しい年度の順に、上位10問を載せています。「1問目から順に解く」からは、この順で最大100問を続けて解けます。
中分類26 セキュリティ実装技術・評価(142問)
この中分類で問われること
システム開発において、セキュリティ対策を対象システムに適用するとともに、その効果を適切に評価するために必要な、セキュリティ実装技術及び評価に関する共通的知識を問う。
- セキュア開発・実装:セキュリティに配慮したシステムアーキテクチャ及びシステム構築/AIシステムを守るための対策(Security for AI)/アプリケーション開発のセキュリティ/クラウド・コンテナのセキュリティ/ハードウェアのセキュリティ/IoT・制御システムのセキュリティ
- フォレンジック:マルウェア解析
- セキュリティ評価:脆弱性評価/コモンクライテリア/暗号モジュールの評価
代表的な問題(全142問中の上位10問)
| No. | 出典 | 主題 |
|---|---|---|
| 1 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問24 | チップの耐タンパ性設計 |
| 2 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問41 | CVE識別子の定義 |
| 3 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問43 | ソフトウェア部品表(SBOM) |
| 4 | 応用情報技術者 令和6年春期 午前Ⅱ 問44 | ICカードの耐タンパ性対策 |
| 5 | 応用情報技術者 令和5年秋期 午前Ⅱ 問42 | セキュアブート |
| 6 | 応用情報技術者 令和5年秋期 午前Ⅱ 問46 | ファジングによる脆弱性検出 |
| 7 | 応用情報技術者 令和5年春期 午前Ⅱ 問40 | CVE識別子 |
| 8 | 応用情報技術者 令和5年春期 午前Ⅱ 問41 | Trusted Platform Module |
| 9 | 応用情報技術者 令和5年春期 午前Ⅱ 問42 | デジタルフォレンジックス手順 |
| 10 | 応用情報技術者 令和4年秋期 午前Ⅱ 問40 | 脆弱性情報の提供と対策 |
新試験の内容に近いと戦国ITが判断した区分の順、同じ区分の中では新しい年度の順に、上位10問を載せています。「1問目から順に解く」からは、この順で最大100問を続けて解けます。
その他の分野
17分野。科目A-1だけの出題範囲です。
中分類1 ビジネス変革の方法論(43問)
この中分類で問われること
様々な環境変化に適応し、組織及びビジネスの変革や新たな価値の創出を推進する又はそれを支援するために必要な、ビジネス変革の方法論に関する共通的知識を問う。
- 社会変化の動向:社会の変化/顧客価値の変化/競争環境の変化
- イノベーションマネジメント:イノベーションマネジメント
- イノベーション戦略:イノベーション戦略の理論/イノベーション戦略の立案
- 変革活動のマネジメント:チェンジマネジメント/デザインの考え方を用いた組織のマネジメント
代表的な問題(全43問中の上位10問)
| No. | 出典 | 主題 |
|---|---|---|
| 1 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問70 | ダーウィンの海 |
| 2 | 応用情報技術者 令和5年秋期 午前Ⅱ 問61 | バックキャスティング思考法 |
| 3 | 応用情報技術者 令和5年秋期 午前Ⅱ 問70 | オープンイノベーションの概念 |
| 4 | 応用情報技術者 令和5年秋期 午前Ⅱ 問72 | ギグエコノミー |
| 5 | 応用情報技術者 令和3年秋期 午前Ⅱ 問72 | ギグエコノミーの定義 |
| 6 | 応用情報技術者 令和3年春期 午前Ⅱ 問69 | キャズム理論の位置 |
| 7 | 応用情報技術者 令和3年春期 午前Ⅱ 問71 | 技術のSカーブ |
| 8 | 応用情報技術者 令和3年春期 午前Ⅱ 問72 | Society 5.0の概念 |
| 9 | 応用情報技術者 令和元年春期 午前Ⅱ 問70 | オープンイノベーション事例 |
| 10 | 応用情報技術者 平成30年春期 午前Ⅱ 問71 | Society 5.0の概念 |
新試験の内容に近いと戦国ITが判断した区分の順、同じ区分の中では新しい年度の順に、上位10問を載せています。「1問目から順に解く」からは、この順で全43問を続けて解けます。
中分類2 経営戦略・デジタル戦略(309問)
この中分類で問われること
組織及びビジネスの課題に対する、デジタル技術を活用した戦略の立案、システムの企画・要件定義を行う又はそれらを支援するために必要な、経営戦略・デジタル戦略に関する共通的知識を問う。
- 経営戦略:経営戦略の策定/全体戦略の策定/ビジネス戦略の策定
- デジタル戦略:デジタル戦略の策定/デジタル活用促進
- 情報システム戦略:情報システム戦略の策定/システム化計画/要件定義/調達計画・実施
- エンタープライズアーキテクチャ:エンタープライズアーキテクチャの理論
代表的な問題(全309問中の上位10問)
| No. | 出典 | 主題 |
|---|---|---|
| 1 | データベーススペシャリスト 平成24年 午前Ⅱ 問25 | システム化構想の立案タスク |
| 2 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問61 | 俊敏なITシステム要件 |
| 3 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問68 | アンゾフの成長マトリクス |
| 4 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問69 | コ・クリエーション戦略 |
| 5 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問74 | 経営理念と戦略のピラミッド |
| 6 | 応用情報技術者 令和6年春期 午前Ⅱ 問61 | ビジネス参照モデル(BRM) |
| 7 | 応用情報技術者 令和6年春期 午前Ⅱ 問62 | デジタルガバナンス・コード |
| 8 | 応用情報技術者 令和6年春期 午前Ⅱ 問67 | PPMのキャッシュカウ |
| 9 | 応用情報技術者 令和6年春期 午前Ⅱ 問68 | ファイブフォース分析 |
| 10 | 応用情報技術者 令和6年春期 午前Ⅱ 問69 | フィージビリティスタディ |
新試験の内容に近いと戦国ITが判断した区分の順、同じ区分の中では新しい年度の順に、上位10問を載せています。「1問目から順に解く」からは、この順で最大100問を続けて解けます。
中分類3 ビジネスモデル・ビジネスプロセス(338問)
この中分類で問われること
組織の経営戦略・ビジネス戦略に基づき、市場や顧客のニーズに合った提供価値の高いビジネスの仕組みを設計する又はそれを支援するために必要な、ビジネスモデル・ビジネスプロセスに関する共通的知識を問う。
- ビジネス調査・ビジネス分析:ビジネス調査・ビジネス分析の手法
- ビジネスモデル:ビジネスモデルの設計・検証
- ビジネスプロセス:ビジネスプロセスの設計・改善
- プロダクトのマネジメント:プロダクトのマネジメント
- マーケティング:マーケティング戦略/マーケティング手法/Webマーケティング
- ブランディング:ブランディング戦略
代表的な問題(全338問中の上位10問)
| No. | 出典 | 主題 |
|---|---|---|
| 1 | データベーススペシャリスト 令和2年 午前Ⅱ 問24 | BPMNによる業務プロセス可視化 |
| 2 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問63 | 業務改善のRearrange |
| 3 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問64 | BPRによる人件費と委託費の比較 |
| 4 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問67 | サプライチェーンマネジメント |
| 5 | 応用情報技術者 令和6年春期 午前Ⅱ 問55 | SaaSの課金方式比較 |
| 6 | 応用情報技術者 令和6年春期 午前Ⅱ 問65 | EMS(受託製造サービス) |
| 7 | 応用情報技術者 令和6年春期 午前Ⅱ 問71 | マスカスタマイゼーション事例 |
| 8 | 応用情報技術者 令和5年秋期 午前Ⅱ 問66 | ファウンドリーサービス |
| 9 | 応用情報技術者 令和5年秋期 午前Ⅱ 問68 | パーミッションマーケティング |
| 10 | 応用情報技術者 令和5年秋期 午前Ⅱ 問69 | 人口統計的変数 |
新試験の内容に近いと戦国ITが判断した区分の順、同じ区分の中では新しい年度の順に、上位10問を載せています。「1問目から順に解く」からは、この順で最大100問を続けて解けます。
中分類4 サービスマネジメント(296問)
この中分類で問われること
顧客にサービスを安定して提供し、継続的に改善するために必要な、サービスマネジメントに関する共通的知識を問う。
- サービスマネジメント:サービスマネジメントの目的と考え方
- サービスマネジメントの活動:サービス事業の確立、維持及び改善/サービス要求の実現/サービスの保証
代表的な問題(全296問中の上位10問)
| No. | 出典 | 主題 |
|---|---|---|
| 1 | データベーススペシャリスト 令和5年 午前Ⅱ 問23 | キャパシティプランニング目的 |
| 2 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問55 | RTOとRLOの目標設定 |
| 3 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問56 | 継続的改善の評価基準 |
| 4 | 応用情報技術者 令和6年春期 午前Ⅱ 問56 | サービスレベル管理 |
| 5 | 応用情報技術者 令和5年秋期 午前Ⅱ 問55 | 是正処置の定義と目的 |
| 6 | 応用情報技術者 令和5年秋期 午前Ⅱ 問56 | サービス可用性と停止時間計算 |
| 7 | 応用情報技術者 令和5年春期 午前Ⅱ 問55 | 継続的改善の定義 |
| 8 | 応用情報技術者 令和5年春期 午前Ⅱ 問56 | サービスレベル目標の定期レビュー |
| 9 | 応用情報技術者 令和4年秋期 午前Ⅱ 問55 | 問題管理の目的 |
| 10 | 応用情報技術者 令和4年秋期 午前Ⅱ 問56 | 3交替制シフトの要員算出 |
新試験の内容に近いと戦国ITが判断した区分の順、同じ区分の中では新しい年度の順に、上位10問を載せています。「1問目から順に解く」からは、この順で最大100問を続けて解けます。
中分類5 プロジェクトマネジメント(470問)
この中分類で問われること
プロジェクトの一員として、スコープ、時間、コスト、リスクなどを踏まえ、関係者と協働しながらプロジェクトを推進するために必要な、プロジェクトマネジメントに関する共通的知識を問う。
- プロジェクトマネジメント:プロジェクトマネジメントの目的と考え方/プロジェクト組織・プロジェクトチームのマネジメント
- プロセスの要素と手法:プロジェクトの統合的な管理/プロジェクトのステークホルダ及び資源/プロジェクトの成果及び制約条件
代表的な問題(全470問中の上位10問)
| No. | 出典 | 主題 |
|---|---|---|
| 1 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問51 | スコープ管理 |
| 2 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問52 | ワーク・パッケージ |
| 3 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問53 | コロケーション |
| 4 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問54 | ファストトラッキング |
| 5 | 応用情報技術者 令和6年春期 午前Ⅱ 問51 | EVMによる進捗とコスト評価 |
| 6 | 応用情報技術者 令和6年春期 午前Ⅱ 問52 | アローダイアグラムの最早結合点時刻 |
| 7 | 応用情報技術者 令和6年春期 午前Ⅱ 問53 | リスクの管理プロセス |
| 8 | 応用情報技術者 令和6年春期 午前Ⅱ 問54 | 期待金額価値の比較 |
| 9 | 応用情報技術者 令和6年春期 午前Ⅱ 問66 | コンティンジェンシープラン |
| 10 | 応用情報技術者 令和5年秋期 午前Ⅱ 問51 | プロジェクト・スコープ記述書 |
新試験の内容に近いと戦国ITが判断した区分の順、同じ区分の中では新しい年度の順に、上位10問を載せています。「1問目から順に解く」からは、この順で最大100問を続けて解けます。
中分類6 デザインのアプローチ(13問)
この中分類で問われること
顧客・利用者の視点から課題や価値を捉え、仮説を立て、試行し、評価しながら、より良いプロダクト、サービス又はシステムの実現につなげるために必要な、デザインのアプローチに関する共通的知識を問う。
- デザインのアプローチ:デザインのアプローチに関する考え方・方法論
- デザインプロセスマネジメント:デザインプロセスマネジメントの概要/顧客理解・ユーザー理解/仮説・構想の手法/プロトタイプの手法/評価の手法
代表的な問題(全13問中の上位10問)
| No. | 出典 | 主題 |
|---|---|---|
| 1 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問65 | UXデザインの設計思想 |
| 2 | 応用情報技術者 令和4年春期 午前Ⅱ 問24 | ユーザビリティ評価手法の分類 |
| 3 | 応用情報技術者 令和元年秋期 午前Ⅱ 問24 | ユーザビリティ評価手法の組合せ |
| 4 | ITストラテジスト 令和6年 午前Ⅱ 問4 | デザイン思考のプロセス |
| 5 | 情報処理安全確保支援士 令和2年秋期 午前Ⅱ 問22 | ペルソナ設計 |
| 6 | 基本情報技術者 平成22年秋期 午前 問27 | 利用者の満足度評価手法 |
| 7 | エンベデッドシステムスペシャリスト 令和7年 午前Ⅱ 問12 | ユーザエクスペリエンスの定義 |
| 8 | エンベデッドシステムスペシャリスト 令和6年 午前Ⅱ 問12 | ユーザビリティのインタビュー評価 |
| 9 | システムアーキテクト 令和6年 午前Ⅱ 問13 | デザイン思考の方法論と特徴 |
| 10 | システムアーキテクト 令和3年 午前Ⅱ 問2 | 垂直型プロトタイプ |
新試験の内容に近いと戦国ITが判断した区分の順、同じ区分の中では新しい年度の順に、上位10問を載せています。「1問目から順に解く」からは、この順で全13問を続けて解けます。
中分類11 経営・組織論(296問)
この中分類で問われること
組織内外のステークホルダとの関係性、人や金の動き・流れを理解し、広い視野で業務を遂行するために必要な、経営・組織論に関する共通的知識を問う。
- 組織活動:組織活動と経営資源/組織形態と組織・企業の特徴
- 経営管理:経営管理・経営組織/ヒューマンリソースマネジメント/行動科学/事業継続計画/ファシリティマネジメント
- 会計・財務:売上と利益の関係/決算の仕組み/財務諸表/代表的な財務指標/経済性計算の手法
代表的な問題(全296問中の上位10問)
| No. | 出典 | 主題 |
|---|---|---|
| 1 | データベーススペシャリスト 平成26年 午前Ⅱ 問20 | Recovery Point Objective |
| 2 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問77 | 限界利益率と利益構造 |
| 3 | 応用情報技術者 令和6年春期 午前Ⅱ 問57 | GHGプロトコルのスコープ分類 |
| 4 | 応用情報技術者 令和6年春期 午前Ⅱ 問64 | PBPによる投資回収期間評価 |
| 5 | 応用情報技術者 令和6年春期 午前Ⅱ 問76 | 損益分岐と目標販売台数 |
| 6 | 応用情報技術者 令和6年春期 午前Ⅱ 問77 | 損益分岐点売上高の計算 |
| 7 | 応用情報技術者 令和5年秋期 午前Ⅱ 問64 | 投資回収期間(PBP) |
| 8 | 応用情報技術者 令和5年秋期 午前Ⅱ 問74 | BCMにおけるレジリエンス |
| 9 | 応用情報技術者 令和5年秋期 午前Ⅱ 問75 | フィードラーのコンティンジェンシー理論 |
| 10 | 応用情報技術者 令和5年秋期 午前Ⅱ 問77 | 固定資産の除却損計算 |
新試験の内容に近いと戦国ITが判断した区分の順、同じ区分の中では新しい年度の順に、上位10問を載せています。「1問目から順に解く」からは、この順で最大100問を続けて解けます。
中分類12 ガバナンス・監査(374問)
この中分類で問われること
組織及びビジネスの活動やデジタル環境におけるリスクを踏まえ、ガバナンスの確保、内部統制の整備・運用、監査への対応又は支援を行うために必要な、ガバナンス・監査に関する共通的知識を問う。
- コーポレートガバナンス:コーポレートガバナンス
- 内部統制・デジタルガバナンス:内部統制・デジタルガバナンス
- 監査:情報システムに関係する監査/システム監査の目的/システム監査の計画・体制整備/システム監査の実施
代表的な問題(全374問中の上位10問)
| No. | 出典 | 主題 |
|---|---|---|
| 1 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問57 | 出力帳票の授受管理 |
| 2 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問58 | ウォークスルー法 |
| 3 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問59 | 予備調査の目的と手法 |
| 4 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問60 | フォローアップの監査人責務 |
| 5 | 応用情報技術者 令和6年春期 午前Ⅱ 問58 | 監査調書の定義と役割 |
| 6 | 応用情報技術者 令和6年春期 午前Ⅱ 問59 | システム監査の監査対象 |
| 7 | 応用情報技術者 令和6年春期 午前Ⅱ 問60 | 入力データ正当性チェック機能 |
| 8 | 応用情報技術者 令和5年秋期 午前Ⅱ 問58 | 監査調書の記載要件 |
| 9 | 応用情報技術者 令和5年秋期 午前Ⅱ 問59 | 受注伝票とプルーフリスト照合 |
| 10 | 応用情報技術者 令和5年秋期 午前Ⅱ 問60 | IT統制の構成要素 |
新試験の内容に近いと戦国ITが判断した区分の順、同じ区分の中では新しい年度の順に、上位10問を載せています。「1問目から順に解く」からは、この順で最大100問を続けて解けます。
中分類13 デジタルサービス・デジタルツール(65問)
この中分類で問われること
様々なビジネス領域の業務遂行において高い生産性と品質を実現するために必要な、デジタルサービス・デジタルツールの活用に関する共通的知識を問う。
- デジタルサービスの活用:ビジネスシステム/エンジニアリングシステム/ECシステム
- デジタルツールの活用:組織のデジタル環境
代表的な問題(全65問中の上位10問)
| No. | 出典 | 主題 |
|---|---|---|
| 1 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問73 | 部品bの正味所要量計算 |
| 2 | 応用情報技術者 令和5年秋期 午前Ⅱ 問62 | ワントゥワンマーケティング用CRM |
| 3 | 応用情報技術者 令和4年秋期 午前Ⅱ 問72 | 部品所要量計算(正味所要量) |
| 4 | 応用情報技術者 令和3年秋期 午前Ⅱ 問70 | SFA(営業支援の自動化) |
| 5 | 応用情報技術者 令和2年秋期 午前Ⅱ 問72 | Systems of Engagement |
| 6 | 応用情報技術者 令和元年秋期 午前Ⅱ 問69 | 顧客関係管理(CRM) |
| 7 | 応用情報技術者 令和元年秋期 午前Ⅱ 問71 | RPA(業務プロセス自動化) |
| 8 | 応用情報技術者 令和元年秋期 午前Ⅱ 問72 | アカウントアグリゲーション |
| 9 | 応用情報技術者 令和元年春期 午前Ⅱ 問62 | CRMソリューション |
| 10 | 応用情報技術者 令和元年春期 午前Ⅱ 問72 | 製品データ管理(PDM) |
新試験の内容に近いと戦国ITが判断した区分の順、同じ区分の中では新しい年度の順に、上位10問を載せています。「1問目から順に解く」からは、この順で全65問を続けて解けます。
中分類14 システムの種類・構成(867問)
この中分類で問われること
システム(IoT・組込みシステムを含む)に求められる機能、性能、信頼性、安全性などを満たすアーキテクチャの設計・評価を行う又はそれらを支援するために必要な、コンピュータ及びシステムの構成要素に関する共通的知識を問う。
- サイバーフィジカルシステム:サイバーフィジカルシステムの特徴・動向
- IoT・組込みシステム:民生機器の特徴と動向/産業機器の特徴と動向/IoTの構成部品
- コンピュータ構成要素:プロセッサ/メモリ/バス/入出力インタフェース/入出力装置/ファイルシステム
- システム構成要素:システム構成/信頼性設計/システム評価指標
代表的な問題(全867問中の上位10問)
| No. | 出典 | 主題 |
|---|---|---|
| 1 | データベーススペシャリスト 令和6年 午前Ⅱ 問22 | RAID5+0の性能特性 |
| 2 | データベーススペシャリスト 令和6年 午前Ⅱ 問23 | セッション共有型クラスタ構成 |
| 3 | データベーススペシャリスト 令和5年 午前Ⅱ 問22 | RAID6の耐障害性 |
| 4 | データベーススペシャリスト 令和3年 午前Ⅱ 問23 | 仮想化環境のリソース再配分 |
| 5 | データベーススペシャリスト 令和2年 午前Ⅱ 問22 | 電気泳動型電子ペーパ |
| 6 | データベーススペシャリスト 令和2年 午前Ⅱ 問23 | HAクラスタのフェールオーバ順序 |
| 7 | データベーススペシャリスト 令和元年 午前Ⅱ 問22 | キャッシュメモリの役割と効果 |
| 8 | データベーススペシャリスト 平成30年 午前Ⅱ 問22 | キャッシュと主記憶の実効アクセス時間 |
| 9 | データベーススペシャリスト 平成29年 午前Ⅱ 問23 | HAクラスタのフェールオーバ手順 |
| 10 | データベーススペシャリスト 平成28年 午前Ⅱ 問22 | RAID 5の特徴 |
新試験の内容に近いと戦国ITが判断した区分の順、同じ区分の中では新しい年度の順に、上位10問を載せています。「1問目から順に解く」からは、この順で最大100問を続けて解けます。
中分類16 ネットワーク(746問)
この中分類で問われること
信頼性、効率性、安全性の高いネットワークシステムの設計・構築・運用を行う又はそれらを支援するために必要な、ネットワークに関する共通的知識を問う。
- ネットワーク方式:インターネット技術
- データ通信と制御:ネットワークアーキテクチャ/伝送方式と回線の種類/ネットワーク接続装置
- 通信プロトコル:プロトコルの種類と特徴/インタフェースの種類と特徴
- ネットワーク応用:インターネットサービスの種類と特徴/モバイル通信・IoT通信の特徴
- ネットワーク管理:ネットワーク運用管理
代表的な問題(全746問中の上位10問)
| No. | 出典 | 主題 |
|---|---|---|
| 1 | データベーススペシャリスト 令和元年 午前Ⅱ 問23 | ロードバランサのヘルスチェック機能 |
| 2 | データベーススペシャリスト 平成23年 午前Ⅱ 問22 | SANインタフェース技術 |
| 3 | データベーススペシャリスト 平成22年 午前Ⅱ 問22 | Fibre Channelの伝送媒体 |
| 4 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問11 | ファイバチャネルの伝送媒体 |
| 5 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問32 | 伝送効率を考慮した回線速度計算 |
| 6 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問33 | DNSの逆引きとレコード種類 |
| 7 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問34 | ICMPの機能と役割 |
| 8 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問35 | クラスD(IPv4)マルチキャストアドレス |
| 9 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問36 | ARPによるMACアドレス照会 |
| 10 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問45 | VLANによるブロードキャスト制御 |
新試験の内容に近いと戦国ITが判断した区分の順、同じ区分の中では新しい年度の順に、上位10問を載せています。「1問目から順に解く」からは、この順で最大100問を続けて解けます。
中分類19 情報デザイン・情報メディア(149問)
この中分類で問われること
多様な利用者が必要な情報を正しく理解し、迷わず操作できるシステムを開発する又はそれを支援するために必要な、情報デザインに関する共通的知識を問う。システム及びソフトウェアの開発において、対象システムが扱うデジタルメディアの特性を理解し、メディアデータの通信量や保存容量などを意識した設計・実装を行う又はそれを支援するために必要な、情報メディアに関する共通的知識を問う。
- 情報デザイン:情報デザインの概要/ユーザーインタフェース/ユニバーサルデザイン
- デジタルメディア技術:デジタルメディア・デジタルコンテンツ/メディアデータの種類と特徴/データの圧縮・符号化/視覚的表現
- デジタルメディア応用:デジタルメディア応用
代表的な問題(全149問中の上位10問)
| No. | 出典 | 主題 |
|---|---|---|
| 1 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問25 | カルーセルUIコンポーネント |
| 2 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問26 | 非圧縮動画配信帯域幅計算 |
| 3 | 応用情報技術者 令和6年春期 午前Ⅱ 問24 | アウトラインフォントの特性 |
| 4 | 応用情報技術者 令和5年秋期 午前Ⅱ 問24 | アイコンの習得性 |
| 5 | 応用情報技術者 令和5年秋期 午前Ⅱ 問25 | レンダリング処理 |
| 6 | 応用情報技術者 令和5年春期 午前Ⅱ 問25 | ラジオシティ法と間接照明 |
| 7 | 応用情報技術者 令和4年秋期 午前Ⅱ 問7 | XMLの符号化宣言と文字コード |
| 8 | 応用情報技術者 令和4年秋期 午前Ⅱ 問25 | H.264/MPEG-4 AVCの映像符号化 |
| 9 | 応用情報技術者 令和4年春期 午前Ⅱ 問25 | レイトレーシング法 |
| 10 | 応用情報技術者 令和3年秋期 午前Ⅱ 問24 | アウトラインフォントの特徴 |
新試験の内容に近いと戦国ITが判断した区分の順、同じ区分の中では新しい年度の順に、上位10問を載せています。「1問目から順に解く」からは、この順で最大100問を続けて解けます。
中分類20 システムライフサイクルプロセス(429問)
この中分類で問われること
システム及びソフトウェアの要件定義・設計・実装・テスト・運用の一連のプロセスを計画的かつ着実に進めるために必要な、システムライフサイクルプロセスに関する共通的知識を問う。
- 開発プロセスの概要:ライフサイクルプロセス
- システム要件定義・ソフトウェア要件定義:システム要件の定義/ソフトウェアの境界及び要件の定義
- 設計:システム設計/ソフトウェア設計/ソフトウェア品質/モジュール設計/レビュー
- 実装・構築:ソフトウェアユニットの作成/ソフトウェアユニットのテスト
- 統合・テスト:ソフトウェア統合・ソフトウェア検証/システム統合・システム検証
- 導入・受入れ支援:導入/受入れ支援/妥当性確認テスト
- 運用:システム運用
- 保守・廃棄:保守/廃棄
代表的な問題(全429問中の上位10問)
| No. | 出典 | 主題 |
|---|---|---|
| 1 | データベーススペシャリスト 令和4年 午前Ⅱ 問24 | プログラムの適正規模指標 |
| 2 | データベーススペシャリスト 令和3年 午前Ⅱ 問24 | ソフトウェアの使用性向上施策 |
| 3 | データベーススペシャリスト 平成30年 午前Ⅱ 問24 | 探索的テスト手法 |
| 4 | データベーススペシャリスト 平成29年 午前Ⅱ 問24 | JIS X 25010の機能適合性 |
| 5 | データベーススペシャリスト 平成25年 午前Ⅱ 問24 | カバレッジモニタ |
| 6 | データベーススペシャリスト 平成24年 午前Ⅱ 問24 | テスト要求事項の定義タイミング |
| 7 | データベーススペシャリスト 平成23年 午前Ⅱ 問25 | ソフトウェア適格性確認テスト |
| 8 | データベーススペシャリスト 平成22年 午前Ⅱ 問24 | 共通フレーム2007のシステム方式設計評価 |
| 9 | データベーススペシャリスト 平成21年 午前Ⅱ 問24 | リバースエンジニアリング定義 |
| 10 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問48 | ソフトウェアの使用性目標設定 |
新試験の内容に近いと戦国ITが判断した区分の順、同じ区分の中では新しい年度の順に、上位10問を載せています。「1問目から順に解く」からは、この順で最大100問を続けて解けます。
中分類21 開発・運用の方法論(797問)
この中分類で問われること
システム及びソフトウェアの要件を理解して、適切に開発・運用の手法を選択し、利用時の品質とプロダクトの品質の両面を考慮した開発・運用を行う又はそれらを支援するために必要な、開発・運用の方法論に関する共通的知識を問う。
- 開発の手法・方法論:開発手法の種類と特徴/アジャイル開発/DevOps
- 開発関連の設計手法:業務分析・要件定義に用いられる手法/アーキテクチャパターン/デザインパターン/オブジェクト指向設計/ドメイン駆動設計/ユーザーインタフェース設計/形式手法
- 開発プラットフォーム・開発ツール:開発環境/開発フレームワーク/OSS
- Webアプリケーション開発:Webデザイン/Webプログラミング
- AI駆動開発・AIプロジェクト:AI駆動開発/AI開発プロジェクト
- フィジカルコンピューティング:信号処理・制御の仕組み/半導体の種類と特徴/組込みシステムの構成部品/ハードウェア設計
- オペレーティングシステム:オペレーティングシステムの機能/ジョブ管理・タスク管理/入出力管理・記憶管理
- 施設管理技術:施設管理技術
代表的な問題(全797問中の上位10問)
| No. | 出典 | 主題 |
|---|---|---|
| 1 | データベーススペシャリスト 令和6年 午前Ⅱ 問24 | 組込み機器のプラットフォーム開発 |
| 2 | データベーススペシャリスト 令和6年 午前Ⅱ 問25 | テスト駆動開発(TDD) |
| 3 | データベーススペシャリスト 令和5年 午前Ⅱ 問25 | ステージング環境の役割 |
| 4 | データベーススペシャリスト 令和4年 午前Ⅱ 問17 | Jupyter Labの対話型開発環境 |
| 5 | データベーススペシャリスト 令和4年 午前Ⅱ 問25 | ドキュメンテーションジェネレーター |
| 6 | データベーススペシャリスト 令和3年 午前Ⅱ 問25 | マッシュアップサービス連携 |
| 7 | データベーススペシャリスト 令和2年 午前Ⅱ 問25 | ユースケース駆動開発の特徴 |
| 8 | データベーススペシャリスト 令和元年 午前Ⅱ 問24 | ESBのデータ連携機能 |
| 9 | データベーススペシャリスト 平成30年 午前Ⅱ 問25 | テスト駆動開発(TDD) |
| 10 | データベーススペシャリスト 平成29年 午前Ⅱ 問25 | ソフトウェアリファクタリング |
新試験の内容に近いと戦国ITが判断した区分の順、同じ区分の中では新しい年度の順に、上位10問を載せています。「1問目から順に解く」からは、この順で最大100問を続けて解けます。
中分類27 情報倫理・AI倫理(16問)
この中分類で問われること
社会や組織に与える影響に配慮しながらデジタルを安心・安全に活用するために必要な、情報倫理・AI倫理の共通的な考え方を問う。技術者として倫理的に誤った判断・行動を行わないために必要な、技術者倫理の共通的な考え方を問う。
- 情報倫理・情報モラル:情報倫理・情報モラル
- AI倫理・AIガバナンス:AI倫理・AIガバナンス/AIのリスク・脅威
- 技術者倫理:技術者倫理
代表的な問題(全16問中の上位10問)
| No. | 出典 | 主題 |
|---|---|---|
| 1 | 応用情報技術者 令和5年春期 午前Ⅱ 問80 | 集団思考の心理的影響 |
| 2 | 応用情報技術者 令和3年春期 午前Ⅱ 問73 | フィルタバブル |
| 3 | 応用情報技術者 令和元年春期 午前Ⅱ 問80 | 技術者倫理の優先事項 |
| 4 | 応用情報技術者 平成28年秋期 午前Ⅱ 問80 | 集団思考(グループシンク) |
| 5 | 応用情報技術者 平成28年春期 午前Ⅱ 問78 | ソーシャルメディアガイドライン |
| 6 | ITストラテジスト 令和6年 午前Ⅱ 問17 | フィルターバブル現象 |
| 7 | 基本情報技術者 平成27年春期 午前 問71 | ディジタルディバイド |
| 8 | 基本情報技術者 平成24年秋期 午前 問72 | ディジタルディバイド |
| 9 | システム監査技術者 令和7年 午前Ⅱ 問15 | 技術者倫理における集団思考 |
| 10 | システム監査技術者 令和6年 午前Ⅱ 問14 | 技術者倫理におけるホイッスルブローイング |
新試験の内容に近いと戦国ITが判断した区分の順、同じ区分の中では新しい年度の順に、上位10問を載せています。「1問目から順に解く」からは、この順で全16問を続けて解けます。
中分類28 ビジネス関連法規(289問)
この中分類で問われること
他者の権利の侵害、契約・取引上のトラブルなどが起きないように留意しながら、安心して業務を遂行するために必要な、ビジネス関連法規に関する共通的知識を問う。
- 知的財産権:知的財産権の概要/著作権法/産業財産権/知的財産適用管理
- 労働関連法規:労働関連法規
- 取引関連法規:不正競争防止法/取引関連法規/企業間の取引に関わる契約
- その他デジタル関連法規・ガイドライン:その他デジタル関連法規/標準化関連
代表的な問題(全289問中の上位10問)
| No. | 出典 | 主題 |
|---|---|---|
| 1 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問62 | オープンデータバイデザイン |
| 2 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問78 | ソフトウェアの著作物性 |
| 3 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問79 | 派遣契約の期間制限 |
| 4 | 応用情報技術者 令和6年秋期 午前Ⅱ 問80 | デジタル社会形成基本法の基本理念 |
| 5 | 応用情報技術者 令和6年春期 午前Ⅱ 問78 | 特許法の保護対象(発明) |
| 6 | 応用情報技術者 令和6年春期 午前Ⅱ 問79 | 不正競争防止法の該当行為 |
| 7 | 応用情報技術者 令和5年秋期 午前Ⅱ 問78 | プログラムの改変と著作権 |
| 8 | 応用情報技術者 令和5年秋期 午前Ⅱ 問80 | 出向と指揮命令関係 |
| 9 | 応用情報技術者 令和5年春期 午前Ⅱ 問49 | 特許権における国内製造の効力 |
| 10 | 応用情報技術者 令和5年春期 午前Ⅱ 問70 | 企業と大学の共同研究 |
新試験の内容に近いと戦国ITが判断した区分の順、同じ区分の中では新しい年度の順に、上位10問を載せています。「1問目から順に解く」からは、この順で最大100問を続けて解けます。
中分類30 セキュリティ関連法規(28問)
この中分類で問われること
組織においてデジタルツールやシステムを利用する際に、不正な行為に関わらないようにする、又は不正な行為につながりそうな場合に指摘できるようにするために必要な、セキュリティ関連法規に関する共通的知識を問う。
- 刑法・不正アクセス禁止法:刑法/不正アクセス禁止法
- その他セキュリティ関連法規:その他のセキュリティ関連法規
代表的な問題(全28問中の上位10問)
| No. | 出典 | 主題 |
|---|---|---|
| 1 | 応用情報技術者 令和4年春期 午前Ⅱ 問78 | 不正アクセス助長行為の禁止 |
| 2 | 応用情報技術者 令和3年秋期 午前Ⅱ 問78 | コンピュータデータ破壊犯罪 |
| 3 | 応用情報技術者 令和3年秋期 午前Ⅱ 問79 | 特定電子メールのオプトイン原則 |
| 4 | 応用情報技術者 令和3年春期 午前Ⅱ 問79 | 特定電子メール法の規制対象範囲 |
| 5 | 応用情報技術者 平成30年秋期 午前Ⅱ 問36 | 内閣サイバーセキュリティセンター |
| 6 | 応用情報技術者 平成30年秋期 午前Ⅱ 問79 | 特定電子メールの規制 |
| 7 | 応用情報技術者 平成30年春期 午前Ⅱ 問79 | Webサイト改ざんと業務妨害 |
| 8 | 応用情報技術者 平成29年春期 午前Ⅱ 問79 | コンピュータウイルス作成の法的評価 |
| 9 | 応用情報技術者 平成27年秋期 午前Ⅱ 問79 | 電磁的方式の情報 |
| 10 | 応用情報技術者 平成27年秋期 午前Ⅱ 問80 | Webサイト改ざんと業務妨害 |
新試験の内容に近いと戦国ITが判断した区分の順、同じ区分の中では新しい年度の順に、上位10問を載せています。「1問目から順に解く」からは、この順で全28問を続けて解けます。
過去問では補えない分野
データマネジメント、AI利活用は、現行の試験ではほとんど出題されていない分野です。IPAが公表しているシラバス案などで内容を確認してください。戦国ITでは、これらの分野のオリジナル問題を順次追加する予定です。
科目Bについて:このページは科目A(知識)の予想問題です。科目B(技能)は、大項目に当たる現行試験の午後問題を科目B 参考問題にまとめています。
